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ブランディングや認知向け?最近のディスプレイ広告とは

ブランディングや認知向け?最近のディスプレイ広告とは

ここ数年で、BtoB業界でもオンライン広告の活用が活発になってきています。
BtoB業界では、専門サイトにバナーを掲載する方法やリスティング広告を実施している企業が多い傾向と考えられますが、最近ではディスプレイ広告の活用も増えてきています。

今回は、そのディスプレイ広告に関してご紹介します。

ディスプレイ広告の配信方法は、大きく3つに分かれると筆者は考えています。
*サイトによっては若干異なります。

1.純広告
専門サイトなど特定のメディアの広告枠を買い取る広告のことです。

2.アドネットワーク
複数のウェブサイトなどを集めた広告配信ネットワークのことです。

3.DSP(Demand Side Platform)
複数のアドネットワークへの広告配信をワンプラットフォームで管理できるツールのことです。

純広告は、例えばYahooの検索トップに表示されるバナーや動画の枠が挙げられます。
BtoB業界では、ある特定の専門サイトなどで一定期間掲載枠を買い取る広告が以前からよく活用されています。

アドネットワークやDSPに関しては、広告掲載枠があるWEBサイトを閲覧する時に表示できる掲載枠を複数社が入札し、その入札で勝ったところのみ広告を掲載することができるという仕組みとなっています。

以前は、各Webブラウザの行動履歴(Cookie)を基にそのユーザーの性別や年齢、興味関心を類推してターゲティングする手法だけでした。
そのため、男性であってもママ向けのサイトばかり見ている場合、ママ向けの広告(赤ちゃん用品など)が表示されることが多くあります。

ブランディングや認知向け?最近のディスプレイ広告とは

しかし、現在は行動履歴を活用したターゲティングだけではなく、
●  IPアドレス
●  サードパーティデータ
●  位置情報
などを活用したターゲティング方法が多く用いられています。

次回以降は、弊社でも実施が増えてきている媒体を一部ご紹介いたします。

>> ブランディングや認知向け?最近のディスプレイ広告とは(その2)

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