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今さら聞けない人のための 「インターネット(オンライン)広告とは?」

仕事でもプライベートでも切っても切り離せないくらい利用が増えてきているインターネット。
スマートフォンの普及によって更に活用のシーンが増えていると思います。

その中でPR方法として、増加傾向にあるインターネット広告。
毎年電通が発表している「2017年(平成29年)日本の広告費」の調査データで、「インターネット広告費」は昨年対比115.2%増で4年連続二桁成長と報告されています。

当たり前のように耳にすることが増えてきた「インターネット広告」ですが、単語だけ知っているけれど内容をあまり理解してないという悩みを持っている方がいるのではないでしょうか?

初めに、どの業界においても仕事上の製品・サービスの情報源として企業のWebサイトや業界サイト、専門サイトなどを活用している割合が増えています。
トライベック・ブランド戦略研究所の「BtoBサイト調査2018」では、企業のWebサイトの割合が64.8%、業界サイトや専門サイトの割合が39.8%となっています。

また、弊社で実施した自動車系の展示会来場者調査の結果としては、新聞・雑誌が上位に占めているものの検索エンジンを中心に企業のWebサイトや業界サイト、専門サイトを活用して情報収集しているという結果が出ています。
自動車系の展示会来場者調査結果
※弊社調査資料から

このように企業のWebサイトならびに業界サイトや専門サイトを活用して、顧客にアプローチしていく必要が生じています。
さて、Webサイトを活用してアプローチする必要性について述べましたが、実際に企業のWebサイトを閲覧している方はその企業名や商品名を知っている人が大半となります。

現状、顧客となっていないものの新たにアプローチしたいユーザーに対してサイトの流入を促すにはどうしたらよいのか?
その時に、アプローチ方法としてあげられるのがインターネット広告です。

インターネット広告は、文字通りインターネットを経由して配信を行う広告の総称で、いちばんやさしいデジタルマーケティングの教本では、主に4つに分類されています。

1.リスティング広告(検索連動型広告)
2.ディスプレイ広告
3.メール広告
4.動画広告

1つ目のリスティング広告(検索連動型広告)とは、検索サイト内で、検索結果とともにページの上部もしくは下部に表示される広告のことを指しています。
Googleで検索を行った時に、検索結果の右側に表示される画像付きの広告はショッピング広告と呼ばれ、リスティング広告の一つの手法となります。
代表的なものはGoogleの広告とYahooの広告で、国内の検索サイトの広告をほぼ全て網羅しています。
この広告は、検索するキーワードを活用してターゲティングしている方法のため、顕在顧客層中心に配信ができる広告です。

次のディスプレイ広告は、Webサイトやアプリの広告枠に表示する、画像やテキスト形式、画像+テキスト形式の広告のことを指しています。筆者的には、ディスプレイ広告の動画形式で配信するものを動画広告だと考えているので、ディスプレイ広告と動画広告の内容をまとめて記載します。
この広告は、ユーザーのCookie情報(行動履歴など)で推定をしてターゲティングしたり、サイトのコンテンツを活用してターゲティングする広告です。
様々なサイトに配信することができるため、幅広い層に対して告知を行い、認知を促すことによって興味関心を換気する時などに多い活用されます。

メール広告は、文章のままメールを活用した広告のことを指します。
電子メールの中に記載されているテキスト形式もしくは画像形式の広告です。その他にも、メール全体が広告になっているダイレクトメール(DM)型もあります。

その他にも、メディアと協力し、商品の概要や使用シーンを説明紹介する記事風のタイアップ広告やメディアのある特定カテゴリをスポンサード提供するスポンサード広告などもあります。

インターネット(オンライン)広告についてお悩みや課題がございましたら、是非一度、お問い合わせください。貴社の課題解決につながるご提案をお話しさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。

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