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エンジニアの情報収集活動において大きな役割を占める「製品情報/製品検索サイト」

  • AUTHOR 作成者更新担当者
  • DATE 更新日2010.05.27

製造業向けの製品情報/製品検索サイトが注目を集めており、新サイトが次々とオープンしています。

エレクトロニクス/メカニカルエンジニアの情報収集活動を捉えた場合、最初の接点は、新聞、専門誌、専門サイト等多岐に亘りますが、「製品を探す」フェーズにおいては、いわゆるGoogleやYahoo!といった検索サイト経由だけではなく、「製品情報/製品検索サイト」経由も大きな役割を占めることが分かっています。

これまで「製品を探す」フェーズで役割を担っていたものとしては、読者からの資料請求(ハガキ)の獲得を目的に、製品広告中心に構成されているタブロイド版の製品情報誌がありました。
(一時期は製品情報誌と呼ばれるものだけで10媒体ほど存在していました。)
しかしながら、エンジニアの情報収集活動が変化していく中、これら製品情報誌が相次いで縮小し、媒体社側が製品情報誌のオンライン化を加速させたことで、いわゆる「製品情報/検索サイト」が乱立状態にあるというのが現状だと言えるでしょう。

各媒体社が自社サイトに独自の特徴を設け、他サイトとの差別化を図ることに苦心されているようですが、まだ立ち上がって間もないサイトもが多いため、これらサイトの広告効果がどれだけのものかを判断するのにはもう少し時間がかかりそうです。

今回は、そのような中でもエレクトロニクス/メカニカル業界において、独自のポジションを築いている「製品情報/検索サイト」を紹介させていただきます。

「これからの製造業向けオンラインメディアの方向性とは?」と題したセミナーを開催いたします。詳しくはこちら


イプロス
http://www.ipros.jp/
生産財を扱う企業とエンジニアを結ぶ製造業向けBtoBマッチングサイト
●株式会社イプロスが運営
●製品情報/検索サイトとしては国内最大規模
●主にバナー広告、製品情報(登録企業がフォーマットに従って自由に登録)で構成。
 その他16万件のメール配信サービスを活用した広告メニューが人気。
●展示会と連動した特集が充実


製品ナビ
http://www.incom.co.jp/
工業製品、エレクトロニクス製品からIT製品までを掲載する製品情報/検索サイト
●株式会社インコムが運営
●月額3万円で自社オリジナルページを構築することが可能な「コープロ広告」や、メールマガジンと連動した
 アンケート広告が人気。
●製品情報誌「ProductNavi」(デジタル版もあり)と連携し、オンライン/プリント両面から見込み客の発掘が可能。


indexPro
http://www.indexpro.co.jp/
半導体・電子部品を中心に取り扱う製品情報/検索サイト
●株式会社インデックスプロ社が運営
●バナー広告、製品情報広告(フォーマット広告)で構成。
 その他無料で企業情報・製品情報が掲載されている(対象企業・製品はindexPro側で選定)。
●広告、製品情報から直接企業サイトへリンク


PRISM
http://www.prism.co.jp/
製造業専門の総合検索サイト
●DMカードジャパン株式会社が運営
●リスティング・SEO対策から、メルマガ、製品枠がセットになった
 月額5万円・10万円・15万円の3つのプランが人気
●検索エンジンからプリズム内に設けた企業サイトへリンク


@engineer
http://www.atengineer.com/
製造業・ものづくりに携わるエンジニアのためのポータルサイト
●サイバーナビ株式会社が運営
●サイト内に企業サイトを作成し、バナーとメルマガによって集客を行うプロモーションサイトパックが人気
●業界別のライターが取材や提供資料を元に記事執筆
●製品情報に限らず、最新の技術情報や業界ニュースも配信
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