
ダーハラもともと絵を描くのが好きだったから、最初はCMなり、雑誌の広告なり、「広告を作る」っていうことに興味を持ちました。だから、制作志望で、広告業界に絞って就活してたんです。
クルース私もダーハラ君と一緒で、制作志望だったクチ。どちらかというとコピーライターに憧れてた。ププっと笑っちゃうようなコピーが作りたくて、卒論のテーマも「笑いの哲学」だったよ。同じく、ほぼ広告業界のみ就活してました。
ヨネ広告業界目指す人って、他の業界に目移りしないよね。
私も面接の練習程度でしか、他業界は受けなかったなぁ。入社してからいろんな業界の広告を扱うから、情報収集しとけばよかったなってちょっと思うけど。
ハシ僕は交通広告を見て、感動したんです!あんな大きなスペースを使って広告を打つって、ダイナミックな仕事に魅力を感じましたね!!やってみたいって単純に思った!!
ダーハラあと、ちょっと不純な動機だけど、就活のときにちょうど再放送していたドラマの設定が広告業界だったんだよね。もろに影響受けた。
ハシわかる!広告マンになったら、なんかかっこよさそうだし、モテそうかなーと・・
ジマ二人ともチャラい。みんな最初のきっかけは結構単純なんだね。
ヨネ他にも広告会社を色々受けてたけど、正直、中外の志望度はそんなに高くなかったんだ(笑)
一同えーーー(笑)
ヨネというより、中外って会社を知らなかったから、よくわからなかったんだよね。
でも、その分、いつもの面接よりもリラックスして受けることができたから、「素」の自分を受け止めてもらえるんじゃないかなと思って、入社を決めました。
ジマ私は、実はあまり広告業界に興味がなかったんだけど、中外の面接の印象で決めました。面接官がいい人で、なんというか、良さそうな雰囲気だったんですよね。フィーリングが合いそうだなーって、ビビビッと来た感じです。
クルース私は、中外の規模感に魅力を感じたかな。いわゆる「中堅どころ」の会社だから、大勢の社員の中に埋もれずに、一人一人、自分の個性を認めてもらって、仕事ができるんじゃないかと思った。
ダーハラ僕も似た理由ですね。他の広告会社から、制作として内定をもらっていたんです。しかも採用人数1人の枠!
ジマすごいじゃん。制作希望だったんでしょ。
ダーハラ確かに制作を希望してたんだけど、就活をしていくうちに、広告業界の仕事全般に興味をもち始めたから、それだけでいいのかなって気がしてきて。
中外のこの規模だからこそ、営業でありつつ、職種の垣根を越えて、いろんな仕事を経験できると思ったから、内定を辞退して、中外に決めました。
ハシ僕も、他の広告会社の選考も進んでたけど、雑誌広告を中心に扱っている会社だったんだよね。
中外は、総合広告会社だから、ウェブも、テレビも、新聞も、イベントも・・とにかく全部扱えることに魅力を感じて、入社を決めました。